Free-Style(フリースタイル)

ブログタイトルの由来はFree(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方)。ブログのカテゴリーは「経済・社会」「投資・株」「節約・B級ライフ」「旅行・温泉」「グルメ・お酒」「健康法・医療」の6つのテーマが基本。

1億円以上の資産を運用する“億トレーダー”、通称“億トレ”。億トレじゃないのに億トレのフリをしているのは○人だった!

この記事は、ブログFree-Style(フリースタイル)2016年9月25

日の記事のリメイク版となります。

 

この記事は、まぁまぁの好評を頂きました。

Twitterで株式の情報収集をされている方は多いかと思いますが、あちらこちらで“煽り”が行き交う状況。

この記事をアップしてから半年経った今でも、Twitter上の“煽り”は相変わらずなものです。

 

 

 

 


Twitterにて、1億円以上の資産を運用している億トレーダー(通称、億トレ)に関するアンケートを実施してみました。

ほら、最近株クラスタのモラルが低いというかなんというか…
結果として、まともなアカウントの方は鍵をかけて殻に閉じこもるという感じが何とも切なく…
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「億ってないのに、億トレのフリをしている」のは〇〇人


“億トレーダー”に関するアンケートの内容と結果はこんな感じでした。


投票して頂いた方、ご協力ありがとうございます。
“億トレ”に関するアンケートの結果としては、

・億ってないのに、億トレーダーのフリをしているのは 4名

・億ってないのに、億トレーダーのフリをしてそうな疑惑のアカウントは 10名


“億トレーダー”に関するアンケートについて、投票数は少ないんですが一応こんな結果になりました。

結果を見てどう思ったでしょうか?

このアンケートから分かるのは、Twitterの投資クラスタの1割は“ニセ億トレーダー”ということ。
そして、Twitterの投資クラスタの4人に1人は、“ニセ億トレーダー”に心当たりがあるということです。

健全にTwitterを株の情報ツールとして利用してる人にとって、ちょっと残念な結果になったんじゃないでしょうか。

本物の“億トレーダー”の見分け方とは?

Twitterの投資クラスタ
「こいつ、本当に億トレなのか?…」
と疑問を感じることは、多々あるかと思います。

“億トレ”と名乗るだけで、そのツイート内容の信頼性は一気に増しますので、発言内容にはそれなりに気を配って欲しいものです。
“億トレ”が「この銘柄は買い」とつぶやいただけで、「おー!これを買えば良いのか」と、つい“煽り”に乗ってしまうものですから。

逆に、負け続けている10万円の弱小トレーダーが「この銘柄は買いおススメ」と言っても、説得力に欠けます。
だから、本物の“億トレーダー”と“偽億トレーダー”を見分けることは、ある意味重要です。

もちろん、Twitterのツイート内容に惑わされない投資家であれば、こんな話題どうでもよいことではありますが(笑)

では一体、“本物の億トレ”と“偽億トレーダー”はどう見分ければ良いのでしょうか?
私の経験では、本物の億トレーダーは以下の傾向があります。
(あくまでも個人的な見解です)


・本名をさらけ出している
Twitterで知り合った“億トレ”が数名いますが、皆さん本名を名乗ってます。
もちろん、Twitterのプロフィール上では公表せず、TwitterのDMやLINEなどで非公表的に教えてもらってます。

本名の他に、その“億トレーダー”の住所も知っています。
お互いの名産品などの交換もしているので(笑)

こういった方は、間違いなく本物の“億トレ”です。
“億トレ”でない方もいらっしゃいますが、元億トレもしくはそれに近い金額を運用されています。


・口座画面をさらけ出している
本物の“億トレーダー”で本名を教えて頂いている方は、証券口座画面をさらけ出してます。
こちらに関してもTwitterのTL(タイムライン)上ではなくDMにて拝見してますが、たまにTL上でもさらけ出していますね(笑)


Twitterフォロワー数は少なめ
周りの本物の“億トレ”の方のTwitterフォロワー数は、だいたい1000人前後です。
中でも、私が絶対的に信頼しているお方はわずか200人ほどです。

Twitterの投資クラスタの中にはフォロワー数10,000人を超えるアカウントもありますが、“億トレ”なのかどうかは懐疑的。
メディアに出ていたり本を出している人であれば間違いはありませんが、メディアの取材すら来ていないようなアカウントであれば怪しいかもしれませんね。
“億トレ”のフリをした単なる“煽り屋”の可能性は大と言えるでしょう。

TwitterなどのSNSはあくまでも“ソーシャルメディア”、投資の最終判断は自己責任


株取引やFX取引ででもっともっと稼ぐために“Twitter“や“みんなの株式”などのSNSで情報収集されてる方は多いと思います。
しかし、その情報が仇となり、巨額の損失を経験された方も結構いるのではないでしょうか?

SNSはあくまでもソーシャルメディア
確かに、有益な情報を提供してくれるアカウントもいますし、信憑性が高い情報もあります。
しかし、それと同じくらいガセネタもあれば、煽りアカウントもいます。

投資の最終判断はあくまでも自己責任でやるべきものです。