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Free-Style(フリースタイル)

Free(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方) をテーマに生きているの者のブログです。主に、公式ブログFree-Style(フリースタイル)でアクセスが多かった記事のまとめです。

医師“南雲吉則”氏の“20歳若く見えるために私が実践している100の習慣”を読んで、その中でもマネしてみてよかった健康法のまとめ


この記事を簡単に言うと

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]を読んで、実際にマネしてみて良かった健康法についてまとめてみた。

・第1章 スポーツをしない
走ったりなど激しい運動をすると寿命が縮まるし、ダイエットのつもりが逆に太ることも。

・第2章 食べない
肉を食べずに野菜・魚を中心に腹六分目に食べるのがベスト。
一汁一菜が丁度良い。
その際は、野菜も魚も果物も“丸ごと”食べるのがポイント。

・第3章 飲まない
安い酒を飲んだり、空腹時にお茶やコーヒーを飲むのは避けた方がいい。
もちろん、タバコは今すぐにやめるべきだ!

・第4章 考えない
人生は一度限り。
後悔しないように“今”行動するべきだ!
また、嫌いな人に近づいたり話したりしても仕方ないし、考え込みすぎても意味がない。

・第5章 洗わない
現代人は洗剤を付け過ぎ、しかもナイロンタオルでゴシゴシ洗い過ぎ。
これでは当然ハゲが進む。

・第6章 温めない
温めると冷え性がさらに進むし、ダイエットにならない。
冷え性を改善、ダイエットをしたいなら意識的に体を冷やそう。

・第7章 夜更かししない
若返りホルモンは夜10時~深夜2時に分泌される。
この時間帯にはしっかりと“眠り”にはいっていよう!


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この記事は20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]を読んで、実際にマネしてみて良かった健康法についてまとめたいと思います。
いつもだるい方、ダイエットをしたいのになかなか成功しない方など、あらゆる分野で役立ちますよ。
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■第1章 スポーツをしない

~目次~
1スポーツはしない
2どんなことがあっても走らない
3痩せたい人はスポーツはしない

4「第二の心臓」を使う
5万歩計は捨てる
6「競歩」で通勤する
7胸を張っておなかを引っ込める
8かっこつけて歩く
9電車に乗ったら座らない
10座るときには深く腰かける
11座っているときには「貧乏ゆすり」をする
12「細道」「裏道」「日陰」を歩く
13歩くときは日傘をさす
14日陰でもサングラスをかける
15靴のかかとのすり減りに気をつける


健康維持やダイエットと言えば“ジョギング”を思い浮かべる人も多いかと思いますが、南雲Drに言わせれば“ジョギング”は体に毒。
なぜ体に毒なのかというのは「1スポーツはしない 」「2どんなことがあっても走らない 」「3痩せたい人はスポーツはしない 」の部分で解説されています。

簡単に言うと「心臓には動く回数に寿命がある」ということ。
個体差はありますが、人間の心臓は約20億回動くと寿命を迎えると言われています。
スポーツをするということは、それだけ心臓を早く動かすということ。
だからその分だけ早く寿命を迎えるというわけです。

又、ダイエットに“ジョギング”は禁物。
確かに、走ることでカロリーは消費されますが、お腹が空いてドカ食いをすることってありますよね?
走って300kcal消費したのに、お腹が減って焼肉を食べて気付いたら1500kcal摂取していた…
なんてことも。
コレじゃダイエットじゃなく、逆に太りますよね(笑)

では、健康維持やダイエットをする為には何をすればいいのか。
それは「歩く」です!
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ウォーキングだとそれほど激しい運動ではないので、心拍数はジョギングほど上がりません。
しかも歩くことで踏み足運動により、足が“第2の心臓”として機能し、心臓の負担を軽減します。
お腹が減るということもジョギングほどはなく、運動後のドカ食いを防ぐことができます。

“ウォーキング”であれば、いつどこでもタダでできる健康法・ダイエット法です。
サラリーマン・OLの方であれば通勤時のウォーキングで十分な運動量となります。
年配の方であれば近所の散歩や買い物でも十分。
とにかく、家に籠もらずにどこかへふらっと出かけるだけで十分な運動・健康維持に役立っているのです。


■第2章 食べない

~目次~
16「腹6分目」を目指す
17メタボリックシンドロームには命の危険がある
18女性も閉経後はダイエットする
19おいしいものを食べようと思わない
20素材が良ければ味付けは最小限に
21脂は魚の脂をとる
22肉を食べない

23日本人にバターは合わない
24スイーツを食べるなら最高級のものを食べる
25はじめてのお店ではシェフや板前に挨拶する
26病気が治るかどうかは医者を見ればわかる
27簡単に痩せられる南雲流「一汁一菜」の方法
28何を食べてもよい「一日一食」を実践する

29食欲が出ないときには朝食を抜いてよい
30お昼を食べて眠くなるくらいなら昼食は抜いてよい
31おなかが「グーッ」と鳴いているときは若返りタイム

32食べ過ぎたら絶食して調整する
33食事の基本はまるごと食べる「完全栄養」
34魚の卵は食べない
35野菜も果物も「丸ごと」食べる

36野菜や果物の皮には病気を防ぐ効果が
37肌を若くしたいなら野菜や果物を皮ごと食べる
38ゴボウは最強の若返り薬
39便秘を解消したいなら野菜を食べる

40野菜はまとめ買いしない
41生野菜を食べると体をこわす
42昔ながらの調理法を学べ
43サラダは食べるな、おひたしを食べろ
44昔ながらの食事が完全栄養のポイント
45横文字のものを食べない
46むやみな殺生はしない


第2章の「食べない」は、20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]のメインとなるセクション。
この記事では紹介しきれない部分が多々あるので、ぜひ20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]を一読することをお勧めします。

第2章の「食べない」を簡単に言いますと
・1日1食、夕食時に好きなものを腹6分目くらい食べる
・好きなものと言っても、肉や魚卵は避け、野菜や魚は丸ごと食べる
ということです。

もっと簡単に言うと
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こんな食事です。

えぇーー!!
1日1食でこれだけ!?

と思うかもしれませんが、本当にコレだけです。
ただ、実際問題はコレだけだとキツイので、朝は“バナナ1本”とか昼は“クッキー3枚”など、簡単な食事はOKです。
この時も丸ごと食べる“完全栄養”の摂取を心がけること。

さすがにバナナの皮は食べれませんが、リンゴやぶどうの皮なら食べれます。
南雲Drほどのプロともなると、みかんの皮を食べますよ。
みかんの皮を乾燥させたものは“陳皮”と呼ばれ、漢方薬に用いられます。
漢方の知識がある医者ならではの、身近にあるものでできる健康法というわけです。

ここまで小食ともなると、当然日中はお腹が「グーッ」って鳴ります。
周りがいればちょっと恥ずかしいですが、でもコレが“若返りタイム”
“サーチュン遺伝子”が働き、体全体を若返らせます。

若返りのもう一つのポイントは“ごぼう茶”
喉が渇いた時に飲むのもいいですし、晩酌の時に焼酎で割るのもOKです。
ノンカフェインなので夜寝る前でも安心して飲むことができます。


■第3章 飲まない

~目次~
47休肝日で肝臓は回復しない
48安い酒は飲まない
49湯上りにはビールではく冷たい水でよい
50ワインを飲むなら魚にレモンをかける
51疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる
52たばこはすぐやめる
53たばこは老け顔をつくる
54空腹時にお茶やコーヒーを飲まない
55子供にお茶を飲ませない
56人工甘味料はとらない


このセクションで驚くのは「47休肝日で肝臓は回復しない 」ではないでしょうか?
肝臓を休ませる為に“休肝日”を設けるという考え方は、ごく一般的なことかと思います。
でも、これは全く意味がありません。
「心臓が一生の間に動かせる回数」に限度があるように、「肝臓が一生のうちに解毒できるアルコールの量」にも限度があるのです。
つまり、その限度までお酒を飲んでしまうと“肝硬変”や“肝がん”を引き起こすリスクがあるっていうわけです。

タバコについてはもはや言及することはないでしょう。
今すぐに禁煙をし始めることです。
禁煙グッズなんかが役に立つでしょう。
巷では様々な禁煙グッズが販売されてますからね。

■第4章 考えない
57後悔しないように「今」行動する
58本当に思いこんだときは「感じるままに動く」
59とっさの判断で動け
60嫌いなもののなかに好きなものをちりばめる
61「楽しいストレス」を生かす
62一度に複数のことをする
63嫌いな人とは付き合わない
64ものわかりの良い人もあなたの敵
65鈍感な方が幸せになれる
66悩んだときは手あたり次第捨てる
68人に愛された経験が、人間関係に自信をもたせる
69EDは幻想だ
70「飢え」と「寒さ」で脳細胞は再生する
71家事は認知症予防に最適
72手や頭を使う趣味をもつ


人生は一度限り!
「57後悔しないように「今」行動する 」にあるように、やりたいことは“今”やった方がいいですよ。
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今でしょう!

林修先生の本をまだ読んだことがない方は、ぜひ一度読んでみることをお勧めします!

林修先生のお勧め著書

林修の仕事原論【電子書籍】[ 林修 ]


受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る【電子書籍】[ 林修 ]


林先生が驚く初耳学! 【1】【電子書籍】[ KADOKAWA ]



「63嫌いな人とは付き合わない」
嫌いな人には何を言っても通じないんですから、変に気を使って愛想良く振舞う必要はないでしょう。

「65鈍感な方が幸せになれる 」
何事も真面目にやる人は色々とストレスを溜めこみがち。
ある程度“妥協”した方が疲れません。

人間関係に悩んだときは嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え【電子書籍】[ 岸見一郎 ]という本を一度読んでみるといいですよ。

嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え【電子書籍】[ 岸見一郎 ]


「69EDは幻想だ 」
まぁ、精神的な部分も大いに関係があるでしょう。
とは言え、年齢的なこともあるのは確か。
そういった場合は薬かサプリメントに頼るしかないですねぇ…



■第5章 洗わない

~目次~
73ナイロンタオルで体を洗わない
74体臭は野菜中心の生活で抑えられる
75洗うのは「毛の生えている部分」だけでよい
76頭の洗いすぎがハゲを招く
77ハゲは自分で防ぐことができる
78ハゲたくなければ肉を食べない

79加齢臭にはゴボウ茶を飲む
80娘に臭いと言われても落ち込む必要はない
81健康な歯を糸ようじでつくる
82免疫力を高めてはいけない
83子供は泥まみれで遊ばせる
84口呼吸で花粉症は治る


この件に関してはツイッターでつぶやいています。

昨年7月に当時勤めていた商社を辞める頃、ひどい“ハゲ”に悩んでいた
嫁もドン引きするくらいの円形脱毛
フリーランスになってストレスフリーになってもあまり改善されなかった
そこでシャンプーの量を減らしたり洗う回数を減らした
するとほぼ完治
人工的に作った洗剤は体に毒だと再認識


フリーランスになって自炊することが増えた
それに伴って、食器を洗剤で洗う機会も増えた
ほぼ毎日
すると、手の甲の毛がほとんど抜け、女性並みに毛が薄くなった
(画像は拾いもの、左がリーマン時代のイメージ、右が現在)
化学薬品が人体に与える影響は大きい


ほんとコレです。
現代人は体をゴシゴシ洗い過ぎなんですね。
しかも洗剤を付け過ぎ。


■第6章 温めない

~目次~
85冷え性の人は体を冷やせ
86「水シャワー」で冷え性を治す
87体を温めると痩せない

88冬でもマフラーはしない
89肩をもんでも肩こりは治らない
90肩こりの人は床をふく
91ストレッチは意味がない
92腰やひざの痛みは減量で治る
93ケガをしたときこそ歩く
94むくみはたくさん歩いて治す


「体を温めると体に良い」といううたい文句が結構見受けられますけど、何でもかんでも体を温めれば良いとは限りません。
代表的なのが“冷え性
冷え性”の人はよく体を温めようとしますが、コレは逆効果です。
体を温めると“ホメオスタシス”の働きにより、汗をかいて体を冷やそうとします。
だから、“冷え性”の人が体を温めると、かえって症状が悪化します。

はじめは我慢が必要になってきますが、意識的に体を冷やすようにしましょう。
体を冷やすことにより、“ホメオスタシス”の働きで体温を上げようとします。

体を冷やすことは“ダイエット”にもいい!
「脂肪の燃焼」とよく言いますが、これは体温が低くならないと起きません。
体が冷えて体温を上げようとする時に、はじめてお腹についている“脂肪”が燃えるのです。
気温が上昇する春~夏に、意識的に体を冷やすといいですよ。


■第7章 夜更かししない

~目次~
95睡眠が肌を美しくする
96夕食を食べたらすぐ布団に入る
97ぐっすりと寝ることで嫌なことはわすれられる
98悩みがあるときはさっさと寝てしまう
99部屋を真っ暗にしてカーテンを開けて寝る
100朝の日の出を拝め


簡単に言うと、夜の10時~深夜2時に“若返りホルモン”が分泌されるので、この時間には睡眠に入っていましょう!ということです。

この“若返りホルモン”は、睡眠に入ってないと分泌されません。
なので、夜の9時30分頃にベッドに入るのがベストってことです。
(なかなか難しいことではありますが)

ということで、20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]を読んで実際に真似してみて良かった健康法についてまとめてみました。
普段から調子が悪いという方は、ぜひとも参考にしてみてください。


20歳若く見えるために私が実践している100の習慣【電子書籍】[ 南雲吉則 ]

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