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20代で隠居生活した大原扁理さんの著書「年収90万円で東京ハッピーライフ」、気になった個所のまとめ


この記事を簡単に言うと

・先日、年収90万円で東京ハッピーライフ【電子書籍】[ 大原扁理 ]という本を読んで気になった個所をツイートしたので、その内容についてまとめてみた。

何が幸せと思うかは人によって全然違うんですから
それは「どうすれば自分が幸せか?」を他の誰でもなく、自分自身が知っている事なんじゃないかな

子供の頃から世間にいろんな「ふつう」や「当たり前」を刷り込まれてますけど、世間ほどぼんやりしてあてにならないもんはない

大事なのは嫌いなことで死なないこと
大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて「イヤなことで死なない」

・ルールって、本当に意味わかんないことが多い
必要ないものを守り続けることで、逆に今暮らしにくくなっちゃってるじゃん

(極貧生活でも)いいこともあります
こんな環境から抜け出したい、と思う原動力にはなりますよね

・昔と比べて随分と選択肢が増えているから、これからもどんどん多様になっていくことは間違いない
だからどれがベストなのかは世間に決めてもらうのではなく、自分で発見していくしかないんじゃないかな

自分の選択した生き方が、正しいとか間違っているとか、何で人に言ったり、証明したり、認めてもらわなきゃいけないんだろう
だってどうでもいいし、それを知ってどうするんだろう、とか思っちゃう


いいとか悪いとか、正しいとか間違っているみたいな、相対的で対立的な価値観って疲れる
自分が正しくなるために必死に間違っている人探して、あるいは無理やり作り上げて否定しなきゃいけないじゃん
めんどくさ

生き方に限らず、何がベストかっていうのはただの幻
あると思えばあるし、ないと思えばない


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20代で隠居生活した大原扁理さん、忙しすぎて人生に行き詰っている人は「HELLO WORLD」の“隠居生活ってどんな感じ?”を参考にしてみるといい!


先日、年収90万円で東京ハッピーライフ【電子書籍】[ 大原扁理 ]という本を読んで気になった個所をツイートしましたが、その内容についてまとめてみたいと思います。
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20代で隠居 週休5日の快適生活 [ 大原扁理 ]


年収90万円で東京ハッピーライフ【電子書籍】[ 大原扁理 ]



■年収90万円で東京ハッピーライフ、気になった個所のまとめ

何が幸せと思うかは人によって全然違うんですから
私みたいに2万円台のアパートに住んでても幸せと思える人もいれば、苦しい人もいるし、豪邸に住んでブイブイ言わすのが幸せっていう人もいれば、それがしんどい人もいる
じゃあ、どんな場合にも当てはまる、一番大切なことって何でしょうか?

それは「どうすれば自分が幸せか?」を他の誰でもなく、自分自身が知っている事なんじゃないかな
物事が流れていく方向や状況の変化を的確にキャッチし、自分の感覚を信じて行動する
これさえ知っていればちょっとぐらい流行とか景気とか人間関係、周辺環境が変わっても、その世の中で幸せになれるはず


子供の頃から世間にいろんな「ふつう」や「当たり前」を刷り込まれてますけど、世間ほどぼんやりしてあてにならないもんはない
自分を実感の基準にした方が、後々変わったとしても、人のせいにしなくて済むし、長い目で見ればずいぶんラクに生きられる

好きなことなんかなくても、今すぐ見付けなくても、もっと言えば死ぬまで見付からなくたって、別にいいじゃないですか
大事なのは嫌いなことで死なないこと
これぐらい目標を下に置いておけば、とりあえず絶望はしなくて済みます


どうしても進まなきゃいけないときは、消去法がおススメ
人間やりたいことはわかんなくても、やりたくないことだけは意外と迷わないんですよ
目の前にある選択肢からどれをやりたいかではなく、やりたくないものからどんどん消去す
残った物からこれならまあガマンできるかなというもの選ぶんです


大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて「イヤなことで死なない」
そんなハードルを高く設定しない方が、後から絶望しなくて済むんです
私なんか30歳にもなって、いまだに何がしたいのか良く分かっていません
私のこれまでの人生は、やったことより、やらなかったことばかりでできてます


ルールって、本当に意味わかんないことが多い
ルールができるからには「こうしたほうがみんなが暮らしやすい」みたいな理由があるはずで、その理由が実生活で成立してなかったら、守る意味もないと思うんですけど
必要ないものを守り続けることで、逆に今暮らしにくくなっちゃってるじゃん


「ルールだからダメ」「それって常識でしょ」みたいな場面に出くわしたら、五感をフル稼働して相手と周囲をよーく観察してみます
その人達がもし目先の「社会的にオッケーとされていること」しか見てないと思ったら適度に無視します


(極貧生活でも)いいこともあります
こんな環境から抜け出したい、と思う原動力にはなりますよね
それで抜け出してみたら、人並みのフツーの生活が、ありがたいったらありゃしない
たまには外食に行ける、誰かのお下がりじゃない服がある、小さくても自分だけの雨風しのげる部屋がある
はー幸せ~


コンビニで働いていてたとき、子供がフツーに万札でドカ買いしていったことがありました
この子の将来、幸せを感じるためにどれだけのカネとモノが必要なんだろう、と老婆心ながら心配してしまった


私の場合は、何かよく分かんないけどこうなっちゃったし、まいっか、としか思ってません
最初から隠居を目指していたわけでもないですし
イヤなのは拒否し続け、快適なものを選んで流れ着いた場所が楽しかったので定住してみましたという感じ
思想とか主義主張も特にない


20年前ぐらいまであり得なかったワークスタイルやライフスタイルがフツーになっている昨今
昔と比べて随分と選択肢が増えているから、これからもどんどん多様になっていくことは間違いない
だからどれがベストなのかは世間に決めてもらうのではなく、自分で発見していくしかないんじゃないかな


自分の選択した生き方が、正しいとか間違っているとか、何で人に言ったり、証明したり、認めてもらわなきゃいけないんだろう
そういう目的で人と比べたりするのって、あんまり興味が持てない
だってどうでもいいし、それを知ってどうするんだろう、とか思っちゃう


いいとか悪いとか、正しいとか間違っているみたいな、相対的で対立的な価値観って疲れる
間違っている何かがないと、自分が正しい側に立てないというのはしんどい
世の中ってそんな風にはできてないと思う
だって特に誰も間違っていない場面って、生きていたら良く遭遇するよね


自分が正しくなるために必死に間違っている人探して、あるいは無理やり作り上げて否定しなきゃいけないじゃん
めんどくさ
そういうのをいちいち判断することからは徹底的に離れて、私は私っていう感じを目指す
そうすると正しさにがんじがらめになる現代社会の風潮から解放されてちょっとラクになる


何がベストかっていう考え方からも、できるだけ離れていった方がラク
がむしゃらに働こうが、ゆっくり生きようが、その人が好きでそういう生き方をしているなら、ライフスタイルに優劣とか特にないと思うし
生き方に限らず、何がベストかっていうのはただの幻
あると思えばあるし、ないと思えばない



なるほど…
人生論において、とても参考になることばかりでした。
上記で紹介したのはごく一部。
ぜひとも年収90万円で東京ハッピーライフ【電子書籍】[ 大原扁理 ]を一読してみるといいですよ。

特に、普段から忙しすぎて“お金”にも“時間”にも切羽詰まっている方。
こちらの本を読めば、だいぶ気が楽になること間違いなしです!


20代で隠居 週休5日の快適生活 [ 大原扁理 ]


年収90万円で東京ハッピーライフ【電子書籍】[ 大原扁理 ]



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