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これから会社を辞めて失業保険を貰おうとする人のための“初めてのハローワーク通い”講座① まずは、ハロワに行くことから全てが始まる編


この記事を簡単に言うと

・これから会社を辞め、初めて失業保険を貰う方の為に、ハローワークで“失業保険”を受け取るための基本事項について解説。

・失業保険を貰える人は次の2パターン
正社員として1年以上勤めた人
1日4時間、週2、3回くらい以上のパートを1年以上してきた人


・“失業保険”を貰える“受給期間”は“年齢”と“勤務年数”よって異なる。
また、“自己都合退職”と“会社都合退職”でも大きく異なる。

・給付金額は「退職前6カ月間の給料」の約50~80%。
給料が安い人は80%、高給な人は50%にして公平性を保とうとする設定だ。

・「会社辞めてから3ヶ月は失業保険貰えない」とよく耳にするが、実際は「会社を辞めた後に始めてハローワークに行った日から3ヶ月+7日間」失業保険が貰えない。

初回のハローワーク通いですること
①求職の申し込み
②申し込み内容の確認(面談)
③失業等給付受給資格者のしおりの受け取り

・失業保険を貰うためには“失業の認定”を受ける必要がある。
そのために必要な書類は
・印かん
雇用保険の払込を希望する金融機関の通帳(原本)
・写真(タテ3cm×2.5cm)
・運転免許所などの本人確認書類(原本)


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2016年7月、当時勤めていた商社を退職して早7ヶ月。
いよいよ“失業保険(雇用保険)”が切れてしまったので、私が体験してきた“ハロワ通い”の体験をブログ記事にまとめたいと思います。
これから会社を辞め、初めて失業保険を貰う方の参考になれば幸いです。
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■“失業保険”が貰える人、貰えない人
仕事を辞めた時と言うのは、
「会社を辞めたから雇用保険貰いに行こう!」
「バイトをクビになったから失業保険貰いにハロワにでも行くか」
と思われるかもしれませんが、ちょっと待ったです。
全員が全員、“失業保険”を貰えるとは限らないのです。

“失業保険”が貰える人は次の2パターン。
・失業保険に加入していて離職するまでの2年間に、14日以上働いた月が12ヶ月以上あること。
(特定受給資格者の場合は、1年間の間に6ヶ月以上)
 ・一週間の労働時間が20~30時間未満の短期間の動労者の場合、離職するまでの2年間に、11日以上働いた完全な月が12ヶ月以上あること。


分かりやすく言うと
・正社員として1年以上勤めた人
(1年間の途中で転職しても、通算OK)
(会社の倒産など特別な事情がある人は、離職するまでの1年間に6ヶ月以上)
・1日4時間、週2、3回以上くらいのパートを1年以上してきた人

が失業保険を貰えるというわけです。

この2つに該当しない人は残念ながら“失業保険”を貰うことができません。
正社員またはパート社員として1年間以上勤めましょう。

また、上記2つに該当する人でも、「働く意思」がない人は“失業保険”が貰えません
「起業するから再就職するつもりはない」
「病気やけが、出産の為に今すぐ再就職はできない」
こういった方は、例え“雇用保険受給資格者”であっても“失業保険”が支給されないことに注意が必要です。

ただ、これは建前上の話。
私のように「働きながらブロガーを目指そう」というのであれば、これは働く意思があるのですから失業保険を貰う上では支障はありません。
「働きながら保育士の資格を勉強しよう」ならOKですが、「自宅でプログラマーとして食っていこう」というのであれば、これは完全に自営なのでアウト!といった感じです。

“失業保険”を貰おうとする際は、いきなり完全な“フリーランス”として旗を揚げるのではなく、“兼業”として求職活動をするのが無難です。
ただし、求職中に“副業”をすることは構いませんが、稼いだ分だけ失業保険から差し引かれることには注意です。


■“失業保険”を貰える期間と給付金額
次は“失業保険”を貰える期間である“受給期間”について。
ご存知の方も多いかと思いますが、受給期間は“年齢”と“勤務年数”よって異なります。

自己都合退社の場合
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ほとんどの人が当てはまるパターン。
会社に1年勤めようが9年勤めようが“90日”です。
仮に10年以上勤めても30日間(1ヶ月間)しか増えず、20年以上でも150日(5ヵ月間)です。
年齢の区分もなく、若い人も年配の方もこの日数です。
理由が理由なので、かなりキツメの設定です。

リストラ・倒産などの場合
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ちょっと複雑な感じにはなっていますが、“自己都合退社”の場合に比べて長めに設定されています。
“年齢”と“勤務年数”によって区分分けされており、特に“リストラ”の対象になりやすい年配の方には長めの設定となっています。

私の場合だと5年程の在職だったので“90日間”
3ヶ月貰ってきた感想としては、まぁ可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
ちょっと短いなぁというのが本音ですが、これ以上再就職が遅れると生活リズムがグダグダした感じになり、堕落しそうで怖いという気持ちもあります。

次に給付金額ですが、
「退職前6カ月間の給料」の約50~80%
となっています。

実際には給料が安い人は80%近くにして高給な人は50%にし、公平性を保とうとしています。
また、給付金額には年齢によって上限額があります。

平成28年8月1日現在の場合

30歳未満 6,370円
30歳以上45歳未満 7,075円
45歳以上60歳未満 7,775円
60歳以上65歳未満 6,687円


私の場合は、ボーナス支給額を考慮した月収額が50万円を超えていましたので、“給付金額”は上限金額とほぼ同額。
月当たり20万円ほどということで、支給率は50%未満。
つまりサラリーマン時代に比べて半減したということになります。

通常であればここまでの減額はキツいのですが、普段から生活保護以下の生活水準を心がけているので、そんなにはキツくはない金額でしょうか。
まぁ、本音を言えばもっと貰いたいのですが(笑)

この失業保険、貰うのは大変ありがたいのですが、実情としては全額丸々“健康保険料”と“住民税”で消えます…
これらは“前年の所得”を元に金額が計算されている為、理論的には“失業給付≒健康保険料+住民税”となります。
むしろこれに“国民年金”の負担が加わりますので、むしろ赤字といったところでしょうか。

せっかくもらったお金なのに全額丸々没収される…
何とも、非効率的なシステムと言うか…


■“失業保険”を貰うためには、まずハローワークへ行くことから全てが始まる
自己都合で会社を辞めた場合、すぐに“失業保険”が貰えないという声をよく聞くと思います。
ちょっと詳しい人だと「会社辞めてから3ヶ月は失業保険貰えないよ」なんて言う人も。
しかし、ここで誤解が生じます。。

「会社辞めてから3ヶ月は失業保険貰えないよ」と言われると、素直に会社を辞めてから3ヶ月間失業保険が貰えないと勘違いします。
しかし、実際には“会社を辞めた後に始めてハローワークに行った日から3ヶ月+7日間”失業保険が貰えないのです。
つまり、“会社辞めてから3ヶ月は失業保険貰えない”と勘違いしている人が、会社を辞めて3ヶ月経ってから失業保険を貰うつもりでハローワーク行くと大変なことになります。
この場合、会社を辞めてから6ヶ月後から失業保険の給付が始まります

さて、ではなぜこのような注意についてわざわざ語ったのか。
それは、“失業保険”が貰える期間は“年齢”や“受給日数”に関わらず、会社を退職した翌日から1年間という制約があるからです。

これはどういうことを言っているのか。
例えば私の場合は2016年7月末をもって5年ほど勤めた会社を退職したので、受給日数は90日間です。
「まぁ、貯蓄にちょっと余裕があるから2~3年経ってから失業保険を貰いながら就職活動するか」と思ったとします。

しかし、実はこれはアウト。
上記で述べた通り、“失業保険”が貰える期間は“年齢”や“受給日数”に関わらず、会社を退職した翌日から1年間”。
仮に“失業保険”の給付日数が残っていたとしても、会社を退職した翌日から1年間経過した時点で打ち切りとなるのです。

私のように自己都合退社で給付日数が少ない人であれば、半年くらいハローワークに行かずのんびりしても良いですが、リストラなどで退職して給付日数が多い方は1日でも早く行った方がいいです。
給付途中で打ち切り、なんてこともありますから。


■初回のハローワーク通いですること
さて、ここまでは“失業保険”についていろいろ語ってきたので、おおよその内容はご理解頂けたと思います。
では、この記事の最後に「退職後に初めてハローワークに行って何をするのか」についてです。
とは言っても、混んでなければ30分くらいで済む簡単な登録だけです。

①求職の申し込み
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失業後に初めてハローワークに行った際は、このような「求職申込書」に記入をします。
氏名・住所や経歴・希望職種など、現状を報告するとともに“求職者”としての登録をする為です。


②申し込み内容の確認
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申し込みが終わった後は、相談員と面談。
申込書の記入内容の確認となどを行います。
あくまでも確認作業なので、5分くらいで済みます。


③失業等給付受給資格者のしおりの受け取り
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面談が終わるとこのような“しおり”が渡され、雇用保険説明会の日時の案内がされます。
この“説明会”は失業の認定に関わる大事なことなので、必ず出席してください。

なお、“雇用保険”を貰うためには
・印かん
雇用保険の払込を希望する金融機関の通帳(原本)
・写真(タテ3cm×2.5cm)
・運転免許所などの本人確認書類(原本)

が必要です。

ハローワークに初めて行く時でもいいですし、雇用保険説明会の時でもOKですが、初めて行く時の方がスムーズです。
“通帳”と“本人確認書類”についてですが、職員による目視確認がされるので必ず“原本”である必要があります。

ということで、「これから会社を辞めて失業保険を貰おうとする人のための“初めてのハローワーク通い”講座 まずは、ハロワに行くことから全てが始まる編」はこんな感じです。
次回は、“雇用保険説明会”や“失業認定”などについて記事にしたいと思います。


↓おススメ転職サイトの記事
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