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-追い詰められる女たち- 有名大学を卒業して銀行員になったユキ、現役女子高生の優華、NPO法人職員の和美。自分の生き方を貫くために、女子プロレス団体「アイスリボン」へ 


この記事を簡単に言うと

・2016年10月30日(日)に放送されたザ・ノンフィクション 『追い詰められる女たち』という動画が興味深かったので紹介。

・有名女子大を卒業後、銀行に就職して後に退職したユキ。
パティシエを養成する学校に通う、現役女子高生の優華。
国立大学を卒業後、NPO法人に勤める和美。
それぞれの事情や悩みを抱えた彼女たちは、全く異なる業界である“女子プロレス団体「アイスリボン」”へ飛び込む。

・果たして彼女たちの“答え”とは?
日々淡々と何気なく人生を送っている人は、ぜひ最後まで見て欲しい動画だ!

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2016年10月30日(日)に放送された「ザ・ノンフィクション『追いつめられる女たち』」の動画が興味深かったので、紹介したいと思います。
日々淡々と仕事をされてつまらない人生を送っている方にとって、考えさせられる内容となっています。
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■岐路に立つ3人の女性
今回紹介する動画に登場する女性は3名。

ユキ(雪妃 真矢)
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小さいときから、何一つ不自由のない恵まれた生活を送ってきた。
有名女子大を卒業後、銀行に就職。
一見、順風満帆かのように思えた彼女の人生。
しかし、次第に働くことの意味を失っていく。


そして、彼女は決断。
彼女が選んだのは、意外な職業だった…。
父親に内緒で実家を飛び出し、一人暮らしを始めたユキを待っていたのは、収入もなく、貯金を切り崩す日々。
こんな生活、父には決して見せられない。

そんな彼女の“答え”とは…?

優華
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16歳の笑顔がかわいい高校生。
寂しい思いで生きていた彼女。
家に帰るといつも一人。
16歳という若さにも関わらず、彼女も、あることで追い詰められていた。


そんな矢先、彼女を襲ったアクシデント。
意識不明、絶体絶命の事態に。
16歳の若さで人生の岐路に立たされる。
そして、優華は決断、その答えとは…。

和美(新田 猫子)
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36歳の独身。
国立大学を卒業後、現在はNPO団体の職員として働いている。
そんな彼女も、女としての人生の岐路に立たされていた。


結婚して、子供を産みたい。
「女だから子供を産める体で、生まれてきたから」。
時間がない。結婚相手もいない。
でも、せっかく掴んだプロレスの仕事。
和美は迷っていた。
そして彼女は、ついに新たな一歩を踏み出す。

 

■ザ・ノンフィクション 『追い詰められる女たち』
ザ・ノンフィクション 『追い詰められる女たち』本編の動画を貼り付けておきます。
ぜひ最後までご覧ください。
“人生”や“働き方”について、ちょっと考えさせられるような内容となっています。

↓ザ・ノンフィクション 『追い詰められる女たち』本編



■存在しない“既定路線”
ザ・ノンフィクション 『追い詰められる女たち』、いかがだったでしょうか?
「銀行員」「女子高生」「NPO団体職員」
この3つは、世の中に当たり前に存在する職業。
いわゆる、人生の“既定路線”なわけです。

一方、「女子プロレス」とは。
これはいわゆる“裏方”と言われる世界。
見る分には楽しいものですが、プレーヤーともなると話は別。
ましてや、当事者は“女性”なのですから。
周りから“反対”されるのも当たり前です。

これほど世の中が豊かになったにも関わらず、今まで当たり前とされてきた“職業”に就いたり、当たり前の“働き方”をし、当たり前の“人生”を送らないといけないのでしょうか。
きちんと「高校」へ行き、「大学」を卒業して「大きな会社」へ就職する。
女性であれば「結婚」し、「出産」して幸せな家庭を持つ。

そんな「当たり前」のことに対して疑問を持つ彼女たち。
いや、疑問を持っているのは彼女たちだけでなくみんなそうです。
“既定路線”から外れることは確かに“勇気”と“覚悟”が必要となってきます。
しかし、一度“決断”して突っ走り続ければ、その先に自分自身の“答え”が見付かることは間違いないでしょう。

色々と考えさせられる動画でした!

 

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