読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Free-Style(フリースタイル)

Free(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方) をテーマに生きているの者のブログです。主に、公式ブログFree-Style(フリースタイル)でアクセスが多かった記事のまとめです。

東芝の株価急落「決算まだ開示できる状態にない」として、決算発表の遅延を発表。米原子力損失により、倒産の危機!?


この記事を簡単に言うと

・本日(2/14)の正午に発表されていた東芝の2016年4~12月期決算発表が延期となった。

原発関連で生じる7000億円弱の損失が響き、前年同期(4794億円の赤字)に続き、2年連続の大幅な赤字となる見通しだった。
12月末時点では、負債が資産を上回る債務超過に陥ったとみられる。

日本経済新聞は16年4-12月期決算短信に事業継続のリスクを示す「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」を初めて記載すると報じた。
この注記は、業績や財務の悪化で事業の先行きに不透明感が高まったとき投資家に注意を促すものだ。

・午後4時に予定している綱川智社長の記者会見についても未定。
この遅延を受け、後場にて東芝株が急落。
一時23.6円安の226.2円まで売られた。


↓公式ブログ
Free-Style(フリースタイル)

 



↓ポチノミクス(アベノミクス)関連の記事
「武田薬品、湘南の研究員を3分の1程度に」、東芝の転落の二の舞になるのか!?

本日の正午に発表されていた東芝の2016年4~12月期決算発表。
「決算まだ開示できる状態にない」として、発表が延期となりました。
img_219-toshiba-bbd_01


■2月14日の“東芝”関連のニュース
本日2/14(火)に報道された“東芝”関連のニュースを時系列でまとめます。

12:37
東芝後場急落、一時23.6円安の226.2円まで売られている。
同社が14日正午に予定としていた17年3月期第3四半期決算の発表を延期したことが嫌気されている。

同社広報によると現状まだ開示できる状態ではなく、きょう発表するかも含め詳細は未定という。

12:34
東芝は14日、同日正午に公表するとしていた2016年4~12月期連結決算について、「正午時点で開示できていない」と発表した。
午後4時に予定している綱川智社長の記者会見についても「現時点で未定だ」(広報・IR部)と明らかにした。

12:08
東芝は14日、同社ホームページで午後0時現在「16年4~12月期決算を、本日公表することとしていたが、12時時点では開示できていない」とコメントした。

9:22
東芝が急落、一時5.2円安の238.5円まで売られている。
日本経済新聞は14日、16年4-12月期決算短信に事業継続のリスクを示す「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」を初めて記載すると報じた。

この注記は、業績や財務の悪化で事業の先行きに不透明感が高まったとき投資家に注意を促す意味もの。
同紙によると東芝米原子力事業で6000億-7000億円の損失が発生したもようで、最終的な損失額は4-12月期の連結最終赤字で4000億円台後半に膨らんだとみられ、自己資本がマイナスになる債務超過の可能性も高まっているという。

5:06 
東芝は14日、2016年4~12月期連結決算を発表する。
純損益は、原発関連で生じる7000億円弱の損失が響き、前年同期(4794億円の赤字)に続き、2年連続の大幅な赤字となる見通し
12月末時点では、負債が資産を上回る債務超過に陥ったとみられる
綱川智社長が午後、記者会見し、今後の事業戦略などを説明する。 

米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が15年末に買収した原発建設会社で、安全規制の強化に伴う工期の遅れや人件費の増加などにより、損失が発生。
東芝は昨年12月に数千億円規模の損失が生じる可能性があると発表していた。
 
3月末に債務超過になると、東証1部上場から2部への転落など経営への影響が大きい。
このため、東芝半導体事業を分社化して外部資本を仰ぎ、2000億~3000億円の資金を調達し、債務超過を回避する考えだ。


※【参考】東芝の株価 10年チャート
to1

ということで、日本を代表する企業「東芝」が揺らぎ始めています。
今後どういった状況に推移するのか。
しばらくは“東芝”から目が離せないと言えるでしょう。

↓ポチノミクス(アベノミクス)関連の記事
「武田薬品、湘南の研究員を3分の1程度に」、東芝の転落の二の舞になるのか!?