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Free-Style(フリースタイル)

Free(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方) をテーマに生きているの者のブログです。主に、公式ブログFree-Style(フリースタイル)でアクセスが多かった記事のまとめです。

思わぬ落とし穴も 私が陥った「ふるさと納税地獄」 “ふるさと納税ランキング”や“限度額”などで話題になっているふるさと納税で気を付けるべき事とは?


この記事を簡単に言うと

・“ふるさと納税ランキング”や“限度額”などで話題になっている“ふるさと納税”。
節税になり、特産品が貰えるという旨みが多いが、落とし穴もある模様。
どういった所に落とし穴があるのか、マネーポストWEBの2/11(土)の記事を転用して紹介。

・今回紹介するエピソードは、とある会社経営者の話。
「どれだけふるさと納税できますかね?」と、税理士に相談したところ「40万~50万円ぐらいは大丈夫ですよ。そこまでであれば節税できます」
という会話がきっかけ。

・経営者は“ふるさと納税”の特産品に目がくらみ、控除限度額を超える200万円ほどをふるさと納税に使ってしまった。
全く節税になっておらず、確定申告で愕然とした。

・そんな失敗談を語る経営者がおススメするふるさと納税品は3つ
【1】大分県中津市の「スッポン」
【2】大阪府泉佐野市の「野菜詰め合わせ」
【3】山形県酒田市の「ラーメン詰め合わせ」

・“ふるさと納税”をする場合は、自分の年収を把握したう上で、いくらまで納税をすると税制面でトクするかは事前にきちんとシミュレーションしておくべきだ。


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2008年から始まった“ふるさと納税
最近のTVや雑誌では“ふるさと納税ランキング”や“限度額”などで話題となっています。
そんな“ふるさと納税”にも落とし穴があります。
以下、マネーポストWEBの2/11(土)の記事を転用して紹介したいと思います。
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■思わぬ落とし穴も 私が陥った「ふるさと納税地獄」
ふるさと納税」がここ数年来活況を呈している。
「寄付」扱いになるため節税ができるだけでなく、各自治体の特産品を贈ってもらえるからだ。
しかしながら「ふるさと納税」には思わぬ落とし穴も存在する。
2015年に「ふるさと納税地獄」に陥った経験を持つネットニュース編集者の中川淳一郎氏が当時の反省を振り返るとともに、理想的なふるさと納税の活用法を解説する。

 2015年頃、ふるさと納税
「やればお得ですよ!」
「こんなおいしいものが届くんですよ!」
「やらないのは損ですよ!」
といった喧伝のされ方をしていました。
ふるさと納税をするには「さとふる」と「ふるさとチョイス」という専門サイトを使うと一覧で見られて便利なのですが、私はこの年、大失敗をしてしまいました。

私は立場上、会社経営者なので、税理士がついているのですが、「どれだけふるさと納税できますかね?」と彼女に相談したところ「40万~50万円ぐらいは大丈夫ですよ。そこまでであれば節税できます」と言われたような気がするのですね。

しかし、ふるさと納税ってものは、各地の魅力的な海・山の食材が次々と並ぶわけで、今考えても頭がどうかしていたとしか思えないのですが、1年間で200万円ほどをふるさと納税に使ってしまったのでした。
となれば、まったく節税にもならないばかりか、単に各自治体に「貢ぎ物」をしている状態になってしまうのです。
税理士からも呆れられるばかりでなく、弊社の社員・Y嬢からも「いい加減にして!」と怒られる始末でした。
以後、自重し、ふるさと納税は控えめにしております。

そして、ふるさと納税をする場合、気を付けなくてはいけないのは、「特典」が送られる時期が同じような時期に重なってしまうことなんですよ。
申し込みをしたらすぐに来るのではなく、各自治体の都合の良いタイミングに来るのですね。
それが1月だったり10月だったりします。

各自治体は、大体同じような忙しさなわけで、彼らの都合の良い時期に一斉に来る。
2015年、私はとある月に「ソーセージ詰め合わせ」「牡蠣」「和牛詰め合わせ」「地元の魚セット」「フグセット」「海鮮鍋セット」「干し魚セット」「カニ詰め合わせ」「イクラ醤油漬け」などが連日のようにやってきて、冷凍庫に入らなくなってしまったのでした。

毎食これらを使うものの、次々と生ものがやってきて、もはや我が家の冷凍庫はパンク状態。
そこで何をやったか?

なんと、新たに冷凍庫を買うことになったのでした……。
もう、ホント、バカですよ。
食材をムダにしないためにわざわざ1万円以上払って冷凍庫を買うんですよ。
さらに、冷凍庫が届くまではとにかく肉・魚三昧の生活をすることになりました。
本来の「時には豪華なものを食べたいな♪」みたいな話が「さっさと全部食わねばならぬ……」という「苦行」になってしまったのです。

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■イチ推しはスッポン!ふるさと納税のオススメ自治体3選
 ちなみにこれだけ失敗した私ではありますが、最後にこれまでの経験からオススメのふるさと納税の自治体3つを紹介しましょう。

【1】大分県中津市の「スッポン」
【2】大阪府泉佐野市の「野菜詰め合わせ」
【3】山形県酒田市の「ラーメン詰め合わせ」

これらは本当にお得です。
しかし、「ふるさと納税」をする場合は、きちんと自分の年収を把握したうえで、いくらまで納税をすると税制面でトクするかは事前にきちんとシミュレーションしましょう。普通に近所のスーパーで高級牛肉を買った方がいいってこともあるわけですから

なお、中津市のスッポンは、柚子胡椒、大葉胡椒、かぼすポン酢しょうゆもセットになっており、野菜を買っておけば立派なスッポン鍋&スッポン出汁の絶品おじやも食せます。

 

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