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Free-Style(フリースタイル)

Free(自由)+Style(行動・考え方)=Free-Style(自由な生き方) をテーマに生きているの者のブログです。主に、公式ブログFree-Style(フリースタイル)でアクセスが多かった記事のまとめです。

毎朝散歩する時に見かけるサラリーマンの通勤姿がかわいそうでたまらない…

この記事を簡単に言うと

・月に退職して3ヶ月が経過。
早寝早起き、朝の散歩など、規則正しい生活は続いている。
・毎朝の散歩の時に出くわす、暗い顔をしながら通勤するサラリーマンを見て思うこと。
・そんなサラリーマンの姿を見て、過去の自分を思い出した。
当時、会社勤めで嫌だったこと5つをまとめてみた。
・今の働き方に疑問を感じ現状を変えたい人は、最初の1歩を踏み出してみるべきだ!


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7月に退職して3ヶ月経ちましたが、今のところ規則正しい生活を送っていることに関しては順調です。
自分でも驚いているのは、土日関係なく毎朝15分の散歩を毎日続けていることです。
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面倒臭がるタイプなので、どうせ3日とか1週間でやらなくなるだろうなと思っていたんですが、意外と続いてます。
というのも、ずっと家にこもりっきりだと血の流れが悪いのか頭が良く働かず、PC前に座ってもブログを執筆する気になれません。
ボーっとしてやる気がないといった感じに。
それに、運動不足だと昼くらいから具合悪くなりますし…

■毎朝の散歩で見かける、サラリーマンの通勤姿
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散歩は、朝の6時40分~7時10分の間に済ませるようにしてます。
早く家に戻って、嫁の弁当作ったり洗濯などの家事をしないといけないですから。

朝7時前後に散歩をしているのですが、毎朝何人かのサラリーマンが通勤している姿を見かけます。
でも、皆下向いて辛そうな顔している人ばかりですよ。
今日は月曜ですからね。
「あぁ…今日からまた1週間が始まるのかぁ…」
と言わんばかりの表情です。

そんな表情を見ているこっちが辛くなりますね。
それに、散歩をしている時はまだ朝の7時。
きっと彼らは前の日は夜23時や0時に寝て翌朝は6時前には起きる
そして6時30分には家を出ている生活を毎日しているのでしょう。

こんな生活を週に5日間しているのでは、体を壊してしまいます。
寝不足でうつになり、最近話題になった電通の新入社員のように自殺しかねません。
そんな結末となれば、一体今まで何の為に一生懸命働いてきたのか分らなくなります。

思えば、私もつい4ヶ月前までは、彼らと同じような生活サイクルでした。
毎日毎日6時30分に起きては、7時30分に満員電車に揺られ、8時間気の合わない同僚と同じ空間で仕事といった感じで。
こんな過酷な状況でしたから、会社辞める直前はノイローゼ―気味になってたのを思い出します。

当時は、仕事内容が楽でそこそこの給料頂いていたので続けようかなと思いましたけど、このまま頑張ったら自分が潰れる…と思って辞めましたよ。
肉体的には楽でしたが、精神的にはかなりの苦痛でした。

■会社勤めで嫌だったこと5つ
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今こうやってフリーランスになり、冷静な状態で当時を思い出しますと、会社勤めって嫌なことばかりです。
給料の為に色々なことを我慢したり犠牲にしたりと、メリットはありません。

当時私が会社に勤めていて、嫌に感じたことを順に追ってみます。

1.朝8時30分出勤なのに、8時前には全員出勤している
会社は8時30分出勤でしたが、8時前には全員出勤してるんですもん。
何でや…って感じです。
法律的には8時30分までに出社すれば良いのに、なぜか皆8時までに出社することが“善”となってる。
8時を過ぎると、言葉には出さないですけど周りから白い目で見られ、「あー遅い出社でうらやましいね」と言わんばかりの表情をします。

まず朝出社した時、一番苦痛に感じるひと時でした。

2.人の悪い所ばかりに目が行き、噂をする
人と言うのは不思議なもので、他人の悪い所ばかりに注目が行ってしまいます。
例えば、ある営業マンが当初の目標の2倍の売り上げを達成しても、周りは「へぇ~」という感じで関心なし。
むしろ、「何であいつが…」といった感じで反感を買うこともあります。

一方、他のとある営業マンが新規開拓の為に1日10軒の得意先を回っているとしましょう。
でも、半年経っても取引にこぎ着けれた件数はたったの1件。
そうなると、周りではこういう噂が立ちます。
「あいつ、得意先も回らず、サボって毎日パチンコに行ってるんだってよ」

本人に言わせれば、決してそんなことした事がないのに、結果だけでこのような根も葉もない噂が立ってしまいます。
私はそのように被害に逢ってる営業マン、何人も見てきましたから。
でなくても、私自身全くデタラメな噂をされてましたし。

こんな感じで、職場の人間関係って面倒なんですよね。

3.昼休みを取ると白い目で見られる
昼休みは通常1時間だと思いますが、以前の職場ではその昼休みを取ること自体“悪”でしたから。
おいおい、労働基準法違反だろ…って毎日思ってましたよ。
でもそれが普通。

10分くらいコンビニ買い物に出かけ、自分のデスクに戻って弁当を食いながら業務を続けることが“善”とされてましたから。
私は休憩を取らないとしんどい体質なので、会社には居場所がないから職場付近の公園で弁当食べてたり昼寝してましたよ(笑)
そんな殺伐とした職場になんか、1分たりとも居たくなかったですから。

4.自分の職域以外のことをやらされる
前の会社の例を言いますと、当時私は専門職でした。
要は、とある分野を専門的に扱う部署。
ところが、事務員のように電話番はさせられるわ、営業職でもないのに数字を取って来ないと能無しみたいに意味不明なレッテルを貼られるわで…

何か、会社を辞めて3ヶ月経って冷静に見つめ直すと、とんでもない会社ですねぇ(笑)
でも、その会社に限らずどの会社も似たり寄ったりなのでは?と思います。
自分の職域を越え、“何でも屋さん”になって苦しんでいる人も多いかと思います。

5.サービス残業を最高の“善”とする
これはほぼ全ての会社に言えることでしょう。
定時に退社することは“悪”であり、残業すればするほど“善”。
全くもって意味不明です。

本来、残業とは仕事が山ほどあって定時で終わらない時に、“仕方なく”やるもの。
つまり、残業=イレギュラー(例外)と捉えないといけないはずです。
ところがほとんどの会社は、残業=レギュラー(原則)となってしまってます。
残業することが当たり前となっており、定時で買えるようなものなら白い目で見られますからね。

当時私は、そんなの気にしないで定時に帰ってましたよ。
「知るか! 文句あるならクビにしろ!」
みたいな感じに。
サービス残業という違法行為をしているのは会社側ですから。
万が一裁判沙汰になったとしても100%勝てるので、残業で苦しんでる方は堂々と定時退社してもいいと思います。

■最初の1歩を踏み出せばOK
このようなブラック起業的な状況があり、私は2016年7月末をもって退職しました。
私が会社勤めて嫌に感じている代表的なものを5つ挙げましたが、これ以外にも様々な理不尽なことはありましたから。
転勤を言い渡されたのを機に、不満が一気に爆発して断ってクビになった感じです。

会社を辞めるというのは、かなりの勇気や覚悟が要ります。
一番の心配事は“生活費”の問題だと思いますが、辞めてみて分かったことは、意外と何とかなるということです。
贅沢さえしなければ。

私だってかなり心配でしたよ。
こんな、勢いで会社を辞めてしまっていいのか…って。
脱サラともなると収入が途絶え、好きな旅行にも行けず飲み歩きもできなくなる…
嫌だなぁ…

でも考えてみれば、別にそんなことしなくても全然生きていけますから。
むしろ、会社を辞めることでストレスが0になり、ストレス発散のために旅行や飲み歩きをしなくても平気でした。
そんなにストレス溜まっているわけでもないから、サラリーマン時代のように遊ばなくてもいいか…みたいに。

あとは、ご自身が最初の1歩を踏み出すかどうかでしょう。
現在の働き方に疑問を感じ、現状を劇的に変えたい、でも会社を辞める勇気がない…
そんな事を思っているようではいつまでたっても今のままですから。
最初の1歩を踏み出すことによって、新しい人生への道が切り開けると思います。

人生を変える為には、その場の勢いっていうのも大事になってきますよ。


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