Free-Style(フリースタイル)

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無料のきのこ展を覗いてみた① ~はじめに~

この記事は、ブログFree-Style(フリースタイル)2016年9月26

日の記事のリメイク版となります。

 

 

 

 


昨日9/25(日)、スリーエム仙台市科学館で開催されいてた「きのこ展」に行ってみみたので、その時の様子を紹介したいと思います。
この記事は、その第1弾目となる記事です。
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「きのこ展」の会場内の様子

今回参加した「きのこ展」ですが、無料で誰でも参加できます。
会場は「スリーエム仙台市科学館」、主催は「仙台市教育委員会」と「仙台キノコ同好会」がしているみたいです。

 

 

 
「きのこ展」会場の様子
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「きのこ展?そんなの誰が行くんだろ…」と、きのこ素人ながら思っていたんですが、「きのこ展」の会場は想像以上のにぎわい。
すません、「きのこ展」なめていました…

「きのこ展」の展示テーブルは全部で7セクション。
見慣れたきのこや、科目ごとにわけられたきのこ、毒キノコなど、実際に採取した現物を展示しているコーナーが5セクション。
顕微鏡で粘菌を見るコーナーが1セクション。
持ち込んだきのこを鑑定してもらうコーナーが1セクションといった感じでした。


「きのこ展」 きのこ鑑定コーナー
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「きのこ展」では、自分で採取した“きのこ”を持込し、名人に鑑定してもらう「きのこ鑑定コーナー」がありました。


「きのこ展」粘菌コーナー
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ネバネバした菌を顕微鏡で見ることができる「粘菌コーナー」です。

それよりも、読者の方はおそらく手前の“なめこ”が気になるでしょうね。
そう、このきのこ展のポイントは、“実物のきのこ”がたくさん展示されていることなんです。


「きのこ展」 実物のきのこ展示
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“エリンギ”や“しめじ”など、実物のきのこがこのように綺麗に展示されています。
“きのこ”にそれほど興味がない方でも、なかなか楽しめそうな雰囲気ですよね。

“きのこ”との出会い

きのこに”関しては、私よりも嫁の方が熱狂的です。
かと言って“きのこ”マニアではないですが、人並みよりも詳しいみたいです。
実物のきのこを指指して「これは〇〇なんだよ!」と、きのこに関する説明を3、4個説明してくれました。

先日、旧ブログにて、アマゾンほしい物リストを公開していたところ、仲良くさせて頂いてるTwitterフォロワー様からきのこの本を頂きました。
(この場を借りて、御礼申し上げます


くらべてわかるきのこ 原寸大 [ 大作晃一 ]



くらべてわかる きのこ (原寸大)【電子書籍】



「くらべてわかる きのこ」の本は、“きのこ”初心者の方でも見やすい構成となっており、原寸大の写真が載ってあるのでとても面白いです。

ただ、“本”を見ただけではイメージが湧きにくく流し読みになってしまうんでうすが、今回参加した「きのこ展」のお陰で面白さは何倍にも膨らみました。

「あー!これさっき見たきのこじゃん!」

という感じで。
やはり、何事も“本”よりも自分の“目”で見る方が実感があって楽しいもんですね。



 

 


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